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      <title>スプレッダーの為替情報ナビ</title>
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      <description>もっともっとスプレッドが縮小しますように</description>
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         <title>為替手形の引受け</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。


今回は、<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/topics/quick-chart-trade/" target="_blank">システムトレード</a>初心者にもよくわかる、為替手形の引受けについて。


まずは引受けの効力とその形式を説明しようと思います。


手形の支払人は引受けをなすことにより、所持人に対して主たる債務者として満期日に支払いをなす義務を負います。


引受けは手形にその旨を記載し、支払人が署名します。


署名は手形自体であれば、表面でも裏面でもよいのです。


通常外国為替手形の引受けは、表面を横断した形式で行なわれています。


これは正式引受けであるのに対して、引受けする旨を表示せず、たんに署名するのみの引受けを略式引受けといい、この場合は白地裏書きとの混同を避けるため、表面になされなければなりません。


引受けの日付を付することは引受けの要件ではありませんが、一覧後定期払手形には引受日を必ず記載すべきです。


次に、呈示の期間および場所について。


引受けのための呈示は、原則として振出しのときより満期の前日までのいつでもいいのですが、呈示期間が法定または指定されているものはこれに従わなければなりません。


たとえば、一覧後定期払手形は振出日から1年以内であり、振出人または裏書人が呈示期間を指定もしくは制限している場合があります。


引受猶予期間は、引受呈示の翌日までです。


英法では慣習期間(24時間と解される)とし、休日を算入しません。


米法では引受けのための呈示をした日に次ぐ取次日の終了するまでとしています。


ちなみに呈示の場所は、支払人の営業所、居所をふくむ住所です。

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         <pubDate>Sun, 17 Oct 2010 17:10:18 +0900</pubDate>
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         <title>為替手形の裏書き　3</title>
         <description><![CDATA[今回は、<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/" target="_blank">fx初心者</a>にもわかりやすい取立委任裏書きについて。


為替銀行が為替手形をその支払地の銀行に送付して取立てを依頼する場合、「取立て」のための委任を示す文言を付け裏書きします。


これを取立委任裏書きといいます。


・・・この場合、手形上の権利は取立銀行には移転しませんが、その銀行は、所持人として為替手形より生ずるいっさいの権利を行使する代理権を得たことになります。


なお、その後の裏書きは取立委任の裏書きに限られます。


次に、条件付裏書き。


裏書きは単純なることを必要とし、裏書きに付した条件は記載されなかったものとみなされます。


つまり無益記載事項とみなされるのです。


そして、一部裏書きですが、これは無効です。


そして、無担保裏書きというものもあります。


無担保裏書きは有効です。


日本の手形でも裏書人は振出人と異なり、引受けのみならず支払いの担保責任をも負担しない旨を記載することができます。


最後に、組手形の裏書き。


組手形の複本を数人におのおの別に裏書譲渡すると、裏書人およびその後の裏書人も、その署名のある各通に責任を負うことになります。


英米でも唱組の手形の所持人が数通をおのおの別に裏書きしたときはその各通について義務を負います。


その後の裏書人全員は、それぞれ自己の裏書きした1通がおのおの別の手形であった場合と同様に、その各通につき義務を負うとしています。

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         <pubDate>Fri, 15 Oct 2010 17:06:48 +0900</pubDate>
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         <title>為替手形の裏書き　2</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。


今日は<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/" target="_blank">fx口座開設</a>をする前に知っておくべき、為替手形の裏書きについての話です。


前回に引き続き、ここで注意を要するのは、ジュネーブ統一法を採択している日本、ドイツ、フランス、イタリア等の手形・小切手法と英米法との相違です。


つまり指図式証券の裏書きが偽造された場合、ジュネーブ統一法では、証券流通上の観点から証券の善意取得およびその支払人の免責が認められ、偽造の裏書きも有効なものとして取り扱われます。


しかし、英米法では偽造の裏書きは有効なものとみなされず証券の善意取得も支払人の免責も認めていないのです。


さらにアメリカの統一商法典では、指図式証券のこの支払人の責任負担の排除のために呈示人・譲渡人が証券の署名の偽造および証券の変造について支払人に対して担保する責任を規定しています。


支払人が支払った後で、その証券の偽造の裏書き署名や変造が発見された場合には、呈示人および裏書人は支払人から担保違反に問われ、その求償に応じなければならないことになっています。


裏書きは、手形またはこれと結合した紙片（補箋）になし、裏書人がこれに署名することを要することが決められています。


次は、その裏書きの方法について説明します。


a．白地式裏書き


白地式裏書きは被裏書人を指定しない裏書きで、2種類あります。


・たんに裏書文句のみを書いて裏書人が署名するもの

・たんに裏書人が署名するもの

これを簡略白地裏書きといい、必ず手形の裏面、または補箋にしなければなりません。


b．記名式裏書き


前記の白地式裏書きに対して、これは被裏書人を明示した裏書きです。


このような裏書きのある手形をさらに流通させるには、この被裏書人の裏書きが必要です。

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         <pubDate>Wed, 13 Oct 2010 17:02:10 +0900</pubDate>
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         <title>為替手形の裏書き</title>
         <description>今回は、為替手形の裏書きについて。


手形を流通させる代表的な方法は裏書きです。


つまり日本および英法では、記名式、指図式ともに、また米法では指図式手形が裏書きによって流通します。


持参人払式(無記名式)、または選択無記名式は日本の手形法では認められませんが、英米法では認められており、これらは交付によって流通します。


裏書きをなすことにより手形上の権利が移転すると同時に、裏書人は被裏書人、その他自己の後者全員に対し、引受けおよび支払いのあるぺきことを担保することとなります。


裏書きが連続するときは、手形所持人はその権利者と推定されます。


したがって手形所持人は、自己が実質上の権利者であることを証明しなくとも、裏書きの連続を証明するのみで手形債務者に対して支払いを請求できるのです。


また、手形債務者も満期において裏書きの連続する手形所持人に弁済すれば、その者が真の権利者であると否とを問わず、原則として債務を免れます。


裏書きの記載の場所的順序は、必ずしも前後相連続することを要しないというのが多数説です。


また裏書きの抹消はだれがこれをなしたかを問わず裏書きの連続上は存在しないものとみなされます。

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         <pubDate>Sun, 10 Oct 2010 15:59:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外国為替手形について</title>
         <description>日本の手形法では、「外国通貨の価格は支払地の慣習によりこれを定めるが、振出人は手形に定めた換算率により支払額を計算すべき旨を記載しうる」・・・と規定しています。


英米法でも通貨換算率の記載を認めています。


次は、利息文句について。


日本の手形法は、一覧払いまたは一覧後定期払いの手形についてのみ利息の約定を認めています。


確定日払いまたは日付後定期払いの手形は、あらかじめ利息を計算して手形金額を定めていますから、利息文句の記載を認めていません。


かかる手形に利息文句を記載しても記載なきものと同様になんらの効果はありません。


しかし、同時にこれがために手形の効力を害するものでもありません。


利率は必ず手形上に表示することを必要とし、もし記載がなければ利息の約定はないものとみなされます。


英米法では、利息の記載は手形金額の一定性を害さない旨の規定がありますから、日本の手形法のような制限はないのです。


手形面に起算日の定めがないときは、手形の振出日を起算日とします。


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         <pubDate>Tue, 05 Oct 2010 15:57:13 +0900</pubDate>
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         <title>はじめまして</title>
         <description>今日からスプレッダーの為替情報ナビというブログを始めます。


このブログは名前の通り、fxなどに関するものにする予定です。


ではまず、外国為替手形の有益記載事項について述べていきます。


引受または支払無担保文句とは、手形の支払人が手形の引受を拒絶した場合は、手形の償還は手形の所持人から裏書人へ、そして最後には手形の振出人へ請求が遡及します。


そのため、振出人は償還の責任を負わなければならないのです。


これが引受に対する担保責任です（引受担保）。


手形の支払人が手形の支払を拒否した場合も同様で、手形振出人は手形金額の償還の責めを負います（支払担保）。


・・・以上、引受担保、支払担保については日本の手形法および英米法で、振出人は引受けおよび支払いを担保すると規定しています。


一方、引受および支払担保文句の記載、つまり手形振出しにさいして、振出人が手形面上に通常の表示をして、あらかじめ裂環支払担保をしない旨の記載をなします。


自己の償還霧を免れようとする引受無担保振出し、支払無担保振出しに関して日本の手形法は「引き受け」を担保しない旨を記載しうるとしますが、「支払い」を担保しない旨のいっさいの文言はこれを記載しないものとみなしています。


英米法では、振出人(英法では裏書人も)は所持人に対する自己の義務を否認、または制限する明示の約束を手形に記載できると規定されています。


一方、英米で振り出されたものは引き受け、支払いともに担保を意味するので著しい相違があり、注意を要します。


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         <pubDate>Sat, 02 Oct 2010 15:46:58 +0900</pubDate>
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